OpenEtymology

gin

UK/dʒɪn/US/dʒɪn/

Meaning

1名詞

ジン(ジュニパーベリーで香りをつけた蒸留酒)

2名詞

綿繰り機(綿花から種子を取り除く機械)

Usage

She ordered a gin and tonic at the bar.

彼女はバーでジントニックを注文した。

The cotton gin revolutionized the textile industry in the 19th century.

綿繰り機は19世紀の繊維産業に革命をもたらした。

He prefers gin over vodka for his cocktails.

彼はカクテルにはウォッカよりジンを好む。

Etymology

酒の「ジン」は、オランダ語の「jenever」を経て、フランス語の「genièvre」、さらにラテン語の「juniperus」(ジュニパー)に由来します。ジュニパーベリーの香りが特徴であることから名付けられました。綿繰り機の「gin」は、英語の「engine」の短縮形で、機械を意味します。

Analysis

「ジン」という酒は、17世紀にオランダで薬用酒として作られ、イギリスで広く普及しました。当初は「geneva」とも呼ばれましたが、後に短縮されて「gin」となりました。一方、綿繰り機の「gin」は、18世紀に発明された綿花の種子を取り除く機械で、「engine」の短縮形として使われるようになりました。同じ綴りですが、語源は全く異なります。

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ginの意味と語源:ジン(ジュニパーベリーで香りをつけた蒸留酒) | OpenEtymology