OpenEtymology

rubella

UK/ruːˈbɛlə/US/ruːˈbɛlə/

Meaning

1名詞

風疹(ふうしん)。軽い発熱と発疹を特徴とするウイルス性の感染症で、特に妊娠初期の感染が胎児に影響を与えることで知られる。

Structure

word structure
1
rubell
赤い
+
2
a
名詞を作る(ラテン語の女性形語尾)

Usage

Rubella is usually a mild disease in children, but it can cause serious birth defects if a pregnant woman becomes infected.

風疹は通常、子供には軽い病気ですが、妊娠中の女性が感染すると重い先天性障害を引き起こす可能性があります。

The rubella vaccine is often given as part of the MMR vaccine.

風疹ワクチンは、はしか・おたふくかぜ・風疹の混合ワクチン(MMRワクチン)の一部として接種されることが多いです。

She had rubella when she was a child, so she is now immune to the virus.

彼女は子供の頃に風疹にかかったので、現在はそのウイルスに対する免疫があります。

Etymology

ラテン語のrubellus(赤っぽい)に由来し、これはruber(赤い)の指小形です。19世紀に医学用語として英語に入り、発疹の赤みを特徴とする病気を指すようになりました。

Analysis

元々は「赤い」という意味のラテン語から来ており、発疹が赤いことに由来します。医学用語として確立され、現在では風疹という特定のウイルス性疾患を指します。日本語では「風疹」とも呼ばれます。

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