OpenEtymology

scapegoat

UK/ˈskeɪpɡəʊt/US/ˈskeɪpɡoʊt/

Meaning

1名詞

身代わり、スケープゴート。他人の罪や責任を負わされる人。

2他動詞

(人に)罪を着せる、責任を負わせる。

Structure

word structure
1
scape
逃れる、逃げる
+
2
ヤギ

Usage

The manager made him the scapegoat for the company's failure.

部長は会社の失敗の責任を彼に負わせた。

Don't scapegoat your colleagues for your own mistakes.

自分のミスを同僚のせいにしてはいけない。

In the story, the goat was sent into the wilderness as a scapegoat.

その物語では、ヤギは身代わりとして荒野に送られた。

Etymology

聖書の『レビ記』に由来する。古代ユダヤ教の儀式で、人々の罪を背負わせて荒野に放つヤギ(アザゼル)を指す。英語では16世紀にウィリアム・ティンダルによる聖書翻訳で「scapegoat」として登場した。

Analysis

元々は「逃がすヤギ」という意味で、罪を負わせて追い出すヤギを指した。その後、比喩的に「他人の罪や責任を負わされる人」という意味に拡張され、現代では動詞としても使われる。

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scapegoatの意味と語源:身代わり、スケープゴート | OpenEtymology