OpenEtymology

titration

UK/taɪˈtreɪʃən/US/taɪˈtreɪʃən/

Meaning

1名詞

滴定(化学分析で、濃度既知の溶液を滴下して反応の終点を決定する操作)

Structure

word structure
1
titrat
滴定する
+
2
ion
行為・過程・結果

Usage

The titration of the acid with a base revealed its concentration.

酸を塩基で滴定することで、その濃度が明らかになった。

Students performed a titration to determine the unknown molarity.

学生たちは未知のモル濃度を求めるために滴定を行った。

A precise titration requires careful measurement of the volumes.

正確な滴定には、体積の注意深い測定が必要である。

Etymology

titration はフランス語の titrer(標準液の濃度を決める)に由来し、その語幹 titr- に英語の接尾辞 -ation が付いて形成された。フランス語の titrer はさらにラテン語の titulus(標題、表示)に遡る。

Analysis

元々は「標題を付ける」という意味から、化学の分野で「溶液の濃度を標定する」という意味に転じ、さらに「滴定」という分析操作を指すようになった。現代では主に化学分析の手法を指す。

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titrationの意味と語源:滴定(化学分析で、濃度既知の溶液を滴下して反応の終点を決定する操作) | OpenEtymology