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yellowcake

UK/ˈjeləʊkeɪk/US/ˈjeloʊkeɪk/

Meaning

1名詞

ウラン鉱石を精製して得られる黄色い粉末状の物質。核燃料の原料となる。

Structure

word structure
1
yellow
黄色い
+
2
cake
固まった塊

Usage

The company exports yellowcake to several countries for nuclear fuel production.

その会社は核燃料生産のため、イエローケーキを数か国に輸出している。

Yellowcake is typically processed further to produce enriched uranium.

イエローケーキは通常、さらに処理されて濃縮ウランを製造する。

The price of yellowcake has fluctuated significantly in recent years.

イエローケーキの価格は近年、大きく変動している。

Etymology

20世紀中頃、ウラン精鉱の色と形状が黄色いケーキに似ていたことから、英語で「yellowcake」と呼ばれるようになった。

Analysis

ウラン鉱石を処理して得られる濃縮物が黄色い粉末やペースト状であることから、この名称が定着した。現在では核燃料サイクルにおける中間生成物を指す専門用語として使われる。

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