absinthe
UK/ˈæbsɪnθ/US/ˈæbsɪnθ/
Meaning
1名詞
アブサン(苦艾酒)。ニガヨモギなどで香り付けした強い蒸留酒。
2名詞
ニガヨモギ(セイヨウヨモギ)の別名。
Usage
The artist was known for drinking absinthe in the cafes of Paris.
その芸術家はパリのカフェでアブサンを飲むことで知られていた。
Absinthe is often called the 'green fairy' because of its color and effects.
アブサンはその色と効能から「緑の妖精」と呼ばれることがある。
The cocktail recipe calls for a small amount of absinthe to add a bitter flavor.
そのカクテルのレシピでは、苦味を加えるために少量のアブサンが必要とされる。
Etymology
フランス語の「absinthe」に由来し、さらにラテン語の「absinthium」、ギリシャ語の「apsinthion」に遡る。元々はニガヨモギを指す語で、この植物が酒の主な香味料として使われたことから、酒の名称にも転用された。
Analysis
古代ギリシャ・ローマ時代から薬草として知られたニガヨモギを指す語が、18世紀末から19世紀にかけてスイスやフランスで作られるようになった蒸留酒の名称として使われるようになった。この酒はニガヨモギの苦みと独特の香りが特徴で、19世紀の芸術家たちに愛飲された。現代では、その酒と植物の両方を指す語として定着している。