OpenEtymology

anabaptist

UK/ˌænəˈbæptɪst/US/ˌænəˈbæptɪst/

Meaning

1名詞

再洗礼派の信者。16世紀の宗教改革期に、幼児洗礼を否定し成人の再洗礼を主張したプロテスタントの一派に属する人。

Structure

word structure
1
ana
再び、もう一度
+
2
bapt
浸す、洗礼する
+
3
ist
人、主義者

Usage

The Anabaptists were persecuted for their beliefs in the 16th century.

再洗礼派の人々は16世紀にその信仰のために迫害された。

He studied the history of the Anabaptist movement in Europe.

彼はヨーロッパにおける再洗礼派運動の歴史を研究した。

Anabaptist communities today emphasize adult baptism and pacifism.

現代の再洗礼派の共同体は、成人洗礼と平和主義を重視している。

Etymology

この語は、ギリシャ語の ana(再び)と baptizein(浸す、洗礼する)に由来し、ラテン語を経由して16世紀の宗教改革期に英語に入った。当時、幼児洗礼を認めず、成人になってからの再洗礼を主張したキリスト教の一派を指す言葉として使われ始めた。

Analysis

元々は「再び洗礼する人」という文字通りの意味で、宗教改革期に生まれた運動を指した。この運動は、洗礼は信仰を自覚した成人に対して行うべきだと主張し、幼児洗礼を無効としたため、再洗礼派と呼ばれた。現代では、歴史的な宗教集団の信者を指す名詞として定着している。

Anabaptist Meaning, Examples & Word Origin | OpenEtymology