anthocyanin
UK/ˌænθəˈsaɪənɪn/US/ˌænθəˈsaɪənɪn/
Meaning
1名詞
アントシアニン(植物の花や果実に含まれる水溶性の色素で、赤・紫・青などの色を示す)
Structure
word structure
Usage
The deep purple color of blueberries comes from anthocyanins.
ブルーベリーの濃い紫色はアントシアニンに由来します。
Anthocyanins are water-soluble pigments found in many flowers and fruits.
アントシアニンは、多くの花や果実に含まれる水溶性の色素です。
Researchers are studying how anthocyanins affect human health.
研究者たちは、アントシアニンが人間の健康にどのように影響するかを研究しています。
Etymology
anthocyanin は、ギリシャ語の anthos(花)と kyanos(暗い青)に由来し、化学命名法の接尾辞 -in が付加されてできた語です。19世紀に植物色素の研究が進む中で、花や果実の青紫色の色素を指す言葉として英語に入りました。
Analysis
元々は「花の青い色素」という意味で作られましたが、後に赤や紫など、花や果実に見られる広範囲の水溶性色素を総称するようになりました。現代では、アントシアニンはポリフェノールの一種として、抗酸化作用などの健康効果が注目されています。