anti-state
UK/ˌæntiˈsteɪt/US/ˌæntiˈsteɪt/
Meaning
1形容詞
国家に反対する、国家権力に反対する
Structure
word structure
1
anti
反対、対抗
2
state
国家、状態
Usage
The anti-state movement gained momentum in the late 19th century.
反国家運動は19世紀後半に勢いを増した。
His anti-state views often put him at odds with the government.
彼の反国家の見解は、しばしば政府と対立させた。
The book explores various anti-state ideologies from around the world.
その本は、世界中のさまざまな反国家イデオロギーを探求している。
Etymology
anti-stateは、ギリシャ語由来の接頭辞anti(反対)と、ラテン語のstatus(状態)に由来するstate(国家)が結合した語です。stateは中英語期にフランス語のestatを経由して英語に入りました。anti-stateは、国家そのものや国家の権力に反対するという意味で、19世紀以降の政治思想や社会運動の中で使われるようになりました。
Analysis
anti-stateは、接頭辞antiが「反対」の意味を加えることで、国家(state)に対する反対の立場を表します。この語は、無政府主義やリバタリアニズムなど、国家の役割を批判的に捉える思想で頻繁に用いられます。現代では、特定の政策や政府ではなく、国家という制度自体に反対する姿勢を指すことが多いです。