anti-treaty
UK/ˌæn.tiˈtriː.ti/US/ˌæn.taɪˈtriː.t̬i/
Meaning
1形容詞
条約に反対する、特に特定の条約(例:アイルランドの英愛条約)に反対する立場の
Structure
word structure
1
anti
反対、対抗
2
treaty
条約、協定
Usage
The anti-treaty forces refused to accept the partition of the island.
反条約派の勢力は島の分割を受け入れることを拒否した。
She wrote an anti-treaty article that criticized the government's decision.
彼女は政府の決定を批判する反条約の記事を書いた。
Many anti-treaty activists were arrested during the protests.
多くの反条約活動家が抗議活動中に逮捕された。
Etymology
「anti-」はギリシャ語の「anti」(反対、代わりに)に由来し、英語では反対や対抗を表す接頭辞として広く使われる。「treaty」は古フランス語の「traité」から中英語に入り、もともとは「取り決め」や「協定」を意味した。この語はラテン語の「tractatus」(交渉、取り扱い)に遡る。
Analysis
「anti-treaty」は「条約に反対する」という意味で、特に1921年の英愛条約に反対したアイルランドの政治勢力を指す文脈で歴史的に使われた。接頭辞「anti-」が「反対」の意味を加え、「treaty」の「条約」という意味と組み合わさることで、特定の条約に対する反対の立場を明確に表す形容詞となった。現代では、一般的に何らかの条約に反対する立場を指す場合にも用いられる。