cracking
UK/ˈkrækɪŋ/US/ˈkrækɪŋ/
Meaning
1名詞
ひび割れ、亀裂が生じること
2名詞
(石油化学)分解、クラッキング
3形容詞
(イギリス英語・口語)素晴らしい、すばらしい
Structure
word structure
1
crack
ひびが入る、割れる
2
ing
動詞の名詞化、または現在分詞・形容詞化
Usage
The cracking in the wall was caused by the earthquake.
壁のひび割れは地震によるものだった。
The refinery uses catalytic cracking to produce gasoline.
その製油所ではガソリンを生産するために接触分解を用いている。
We had a cracking time at the party last night.
昨夜のパーティーは本当に楽しかった。
Etymology
動詞 crack は古英語の cracian(大きな音を立てる、ひび割れる)に由来し、中英語期に crack として定着した。接尾辞 -ing は古英語の -ung/-ing から発達し、動詞から名詞や形容詞を作る。
Analysis
cracking は動詞 crack に -ing が付いた形で、元々は「ひび割れ」という動作やその結果を表した。石油化学の分野では、大きな分子を熱や触媒で分解する「クラッキング」という専門用語として使われるようになった。また、イギリス英語の口語では「ひび割れるほど素晴らしい」という比喩から「素晴らしい」という形容詞としても発展した。