OpenEtymology

dharma

UK/ˈdɑːmə/US/ˈdɑːrmə/

Meaning

1名詞

(仏教・ヒンドゥー教で)法、真理、宇宙の秩序を支える根本原理。

2名詞

(仏教で)仏の教え、教法。

3名詞

(ヒンドゥー教で)個人の義務、正しい行い、道徳的規範。

Usage

The concept of dharma is central to many Eastern philosophies.

ダルマの概念は多くの東洋哲学の中心である。

In Buddhism, following the dharma leads to enlightenment.

仏教では、ダルマに従うことが悟りへと導く。

He tries to live according to his dharma as a teacher.

彼は教師としての自分のダルマに従って生きようとしている。

Etymology

サンスクリット語のdharma(ダルマ)に由来し、「支えるもの」「確立されたもの」という意味を持つ。この語は動詞dhr-(支える、保持する)から派生した名詞で、宇宙の秩序や正しい行為を指す概念として、仏教やヒンドゥー教の中心的な教義となった。英語には19世紀にサンスクリット語から直接借用された。

Analysis

元々は「支えるもの」という具体的な意味から、宇宙を支える根本原理、真理、法といった抽象的な概念へと発展した。仏教では釈迦の教えを指し、ヒンドゥー教ではカーストに応じた義務や倫理を意味するようになった。西洋では宗教哲学の文脈で紹介され、現代ではヨガやスピリチュアルな文脈でも使われる。

Dharma Meaning, Examples & Word Origin | OpenEtymology