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die-cast

UK/ˈdaɪˌkɑːst/US/ˈdaɪˌkæst/

Meaning

1形容詞

ダイカスト製の、鋳造で作られた

2他動詞

ダイカストで作る、金型に溶かした金属を流し込んで成形する

Structure

word structure
1
die
金型、鋳型
+
2
cast
鋳造する、形を作る

Usage

The company specializes in producing die-cast aluminum parts for the automotive industry.

その会社は自動車産業向けのダイカスト製アルミ部品の製造を専門としている。

These die-cast toys are known for their durability and fine detail.

これらのダイカスト製玩具は、耐久性と細部の精巧さで知られている。

We need to die-cast this component to ensure precise dimensions.

正確な寸法を確保するために、この部品をダイカストで作る必要がある。

Etymology

「die-cast」は、英語の「die」(金型)と「cast」(鋳造する)が組み合わさった複合語です。「die」は中英語の「dee」から来ており、これは古フランス語の「de」(サイコロ)に由来しますが、金属加工の分野では「型」を意味するようになりました。「cast」は古ノルド語の「kasta」(投げる)に遡り、後に溶かした金属を型に流し込む「鋳造」の意味に発展しました。この複合語は、19世紀の工業化に伴い、金属部品を大量生産する方法として普及しました。

Analysis

「die-cast」は、金型(die)に溶融金属を流し込んで(cast)成形する製法を指します。この語は、もともと「die」と「cast」が別々に使われていましたが、技術の進歩とともに一つの複合語として定着しました。現代では、主に形容詞として「ダイカスト製の」、動詞として「ダイカストで作る」という意味で使われ、自動車部品や玩具などの製造に関連して頻繁に用いられます。

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