direct-to-video
UK/dəˌrekt tə ˈvɪdiəʊ/US/dəˌrekt tə ˈvɪdioʊ/
Meaning
1形容詞
劇場公開されず、直接ビデオやDVDなどの形で発売される(映画・作品について)
Structure
word structure
Usage
The sequel was released as a direct-to-video film, skipping theaters entirely.
その続編は劇場公開を一切せず、直接ビデオ作品として発売された。
Many direct-to-video movies have gained a cult following over the years.
多くの直接ビデオ映画は、長年にわたってカルト的な人気を獲得してきた。
He prefers direct-to-video releases because they often feature more creative freedom.
彼は直接ビデオ作品の方が創造の自由が効くことが多いため、好んでいる。
Etymology
「direct-to-video」は、英語の「direct」(直接の)と「to」(~へ)、「video」(ビデオ)が組み合わさった複合形容詞です。1980年代に、劇場公開を経ずに直接ビデオ市場向けに制作・販売される映画を指す言葉として登場しました。
Analysis
この語は、映画の流通形態の変化を反映しています。従来は映画館で上映されてからビデオ化されるのが一般的でしたが、低予算映画や続編などが劇場公開を省略して直接ビデオで発売されるようになり、そのような作品を指す形容詞として定着しました。現在ではDVDやストリーミング配信にも適用され、メディアの多様化に伴い意味が拡張しています。
語族 · Word families
すべて見るdirectstraight
01directly直接に、じかにdirectstraight02indirect直接ではない、間接的な。directstraight03directness率直さ、直接さ、簡潔明瞭さdirectstraight04indirectly間接的に、直接ではなくdirectstraight05direct-mailダイレクトメール(広告・宣伝を目的として、特定の個人や家庭に郵便などで直接送付される郵便物)directstraight06direct-view(ディスプレイなどが)直接視聴するための、直視型のdirectstraight
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