dobsonian
UK/dɒbˈsəʊniən/US/dɑːbˈsoʊniən/
Meaning
1名詞
ドブソニアン式望遠鏡(簡易な架台を持つ大口径の反射望遠鏡)
2形容詞
ドブソニアン式の、ドブソニアン望遠鏡に関する
Structure
word structure
1
dob
人名「ドブソン」の短縮形
2
son
人名の一部
3
ian
~に関する、~の人
Usage
He built a large dobsonian for observing deep-sky objects.
彼は深宇宙天体を観測するために大型のドブソニアン望遠鏡を製作した。
The dobsonian mount is simple and stable, making it popular among beginners.
ドブソニアン式架台は簡素で安定しており、初心者に人気がある。
She prefers a dobsonian over a refractor for its light-gathering power.
彼女は集光力の点で屈折望遠鏡よりもドブソニアンを好む。
Etymology
この語は、アメリカのアマチュア天文家ジョン・ドブソン(John Dobson)の名前に由来する。ドブソンは1960年代に、安価な材料で大口径の反射望遠鏡を自作する方法を広めた。その望遠鏡の設計が「ドブソニアン」と呼ばれるようになった。
Analysis
元々は人名「Dobson」に形容詞を作る接尾辞「-ian」が付いて「ドブソンの」という意味になった。その後、この語は名詞としても使われ、ドブソン式の望遠鏡そのものを指すようになった。現代では、特にアマチュア天文の分野で一般的な用語である。