documentary-style
UK/ˌdɒkjʊˈmentəri staɪl/US/ˌdɑːkjəˈmentəri staɪl/
Meaning
1形容詞
ドキュメンタリー(記録映画)の様式・手法を用いた、ドキュメンタリー風の
Structure
word structure
1
documentary
記録的な、ドキュメンタリーの
2
-style
〜風の、〜様式の
Usage
The film uses a documentary-style approach to tell the true story.
その映画は、真実の物語を伝えるためにドキュメンタリー風の手法を用いている。
She shot the wedding in a documentary-style, capturing natural moments.
彼女は結婚式をドキュメンタリー風に撮影し、自然な瞬間を捉えた。
The TV show has a documentary-style narration that makes it feel realistic.
そのテレビ番組はドキュメンタリー風のナレーションで、現実感を高めている。
Etymology
「documentary」はラテン語の documentum(教訓、証明)に由来し、英語では19世紀に「記録の」「文書の」という意味で使われ始めた。その後、20世紀初頭に「記録映画」を指す名詞としても用いられるようになった。「-style」はラテン語の stylus(尖筆、文体)に由来し、英語では「様式」「流儀」を意味する。
Analysis
「documentary-style」は、名詞「documentary(記録映画)」に接尾辞「-style(〜風の)」が付いた複合形容詞で、「ドキュメンタリーの様式を用いた」という意味を表す。この語は、映画や写真、テレビ番組などで、現実を記録する手法や雰囲気を指す際に使われる。