duct-taped
UK/ˈdʌkt teɪpt/US/ˈdʌkt teɪpt/
Meaning
1形容詞
ダクトテープで固定された、または補修された
2過去形・過去分詞
ダクトテープで留める、または補修する(tapeの過去形・過去分詞として)
Structure
word structure
1
duct
ダクト(導管)
2
tape
テープ
3
d
過去形・過去分詞を形成
Usage
The broken pipe was duct-taped temporarily until a plumber arrived.
壊れたパイプは、配管工が来るまで一時的にダクトテープで固定された。
He duct-taped the loose cable to the floor to prevent tripping.
彼はつまずかないように、緩んだケーブルを床にダクトテープで留めた。
The suitcase was duct-taped shut after the zipper broke.
ジッパーが壊れた後、スーツケースはダクトテープで閉じられた。
Etymology
「duct tape」は、もともと「ダクト(空調用の導管)の補修に使うテープ」として、20世紀半ばにアメリカで広まった複合語です。その「duct tape」に、動詞化の接尾辞として「-ed」が付いて「duct-taped」となりました。
Analysis
「duct」はラテン語の「ductus」(導くこと)に由来し、「tape」は古英語の「tæppe」(布切れ)に由来します。当初は「ダクトテープ」という名詞でしたが、やがて「ダクトテープで留める」という動詞としても使われるようになり、その過去形・過去分詞形が「duct-taped」です。現代では、物理的な補修だけでなく、比喩的に「間に合わせの修理」を表すこともあります。