encrust
UK/ɪnˈkrʌst/US/ɪnˈkrʌst/
Meaning
1他動詞
~を(表面に)かぶせる、~を覆う
2自動詞
表面に殻や皮ができる、かさぶたができる
Structure
word structure
1
en
~にする、~で覆う
Usage
The walls of the cave were encrusted with minerals.
洞窟の壁は鉱物で覆われていた。
Over time, the ship's hull became encrusted with barnacles.
時間が経つにつれて、船の船体はフジツボで覆われるようになった。
The wound encrusted and began to heal.
傷口にかさぶたができ、治り始めた。
Etymology
encrust は、接頭辞 en-(「~にする」「~で覆う」)と名詞 crust(殻、外皮)が組み合わさってできた動詞です。crust はラテン語の crusta(殻、皮)にさかのぼり、古フランス語を経由して英語に入りました。encrust は17世紀頃から使われ始め、「表面に殻や皮を形成する」という意味で用いられてきました。
Analysis
元々は「表面に殻をかぶせる」という具体的な意味から、転じて「表面を覆う」「かさぶたができる」といった幅広い用法に発展しました。特に地質学や生物学の分野では、鉱物や生物が表面に固着して層を形成する現象を表すのに使われます。現代では、比喩的に「何かが表面を覆い尽くす」という意味でも用いられます。