OpenEtymology

homocysteine

UK/ˌhɒməʊˈsɪstiːn/US/ˌhoʊmoʊˈsɪstiːn/

Meaning

1名詞

ホモシステイン(アミノ酸の一種で、メチオニンの代謝中間体)

Structure

word structure
1
同じ、同種の
+
2
cysteine
システイン(アミノ酸)

Usage

High levels of homocysteine in the blood are associated with an increased risk of heart disease.

血液中のホモシステイン濃度が高いと、心疾患のリスクが高まると関連付けられています。

Folic acid supplementation can help lower homocysteine levels.

葉酸の補給はホモシステイン濃度を下げるのに役立ちます。

The doctor ordered a test to measure the patient's homocysteine level.

医師は患者のホモシステイン濃度を測定する検査を指示しました。

Etymology

homocysteine は、homo-(同じ)と cysteine(システイン)を組み合わせた造語です。cysteine は、ギリシャ語の kystis(膀胱)に由来し、膀胱結石から発見された cystine というアミノ酸から派生しました。homocysteine は、1932年にデュ・ヴィニョーらによって発見され、メチオニンの代謝過程で生成されるアミノ酸として命名されました。

Analysis

homo- は「同じ」を意味し、cysteine と構造が似ていることからこの名前が付けられました。homocysteine は、メチオニンからメチル基が取り除かれて生成されるため、代謝経路において重要な中間体です。現代では、血中濃度が高いと心血管疾患のリスク因子となることが知られています。

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