lividity
UK/lɪˈvɪdɪti/US/lɪˈvɪdəti/
Meaning
1名詞
(死体などの)青黒い変色、死斑
2名詞
(皮膚の)打撲による青あざ
Structure
word structure
1
livid
青黒い、鉛色の
2
ity
性質・状態を表す名詞化
Usage
The forensic examiner noted the lividity on the body's back.
法医学者は遺体の背中にある死斑に注目した。
Lividity can help determine the time of death in some cases.
死斑は場合によっては死亡時刻の推定に役立つ。
The bruise showed a clear lividity that indicated a strong impact.
その打撲傷は強い衝撃を示す明瞭な青あざを呈していた。
Etymology
ラテン語の lividus(青黒い、鉛色の)に由来し、そこから形容詞 livid が生まれ、さらに接尾辞 -ity が付いて名詞化した。英語には中英語期を経て、主に医学・法医学の文脈で用いられるようになった。
Analysis
元々は「青黒い状態」を指す一般名詞だったが、特に死後の血液沈着による皮膚の変色(死斑)を指す専門用語として定着した。また、打撲によるあざの意味でも使われる。