OpenEtymology

lycopene

UK/ˈlaɪkəpiːn/US/ˈlaɪkəpiːn/

Meaning

1名詞

リコピン。トマトなどの赤い色素で、抗酸化作用があるカロテノイドの一種。

Structure

word structure
1
lyco
赤色、またはトマトに関連する
+
2
pene
カロテノイドの一種を示す

Usage

Tomatoes are a rich source of lycopene, which is known for its antioxidant properties.

トマトはリコピンの豊富な供給源であり、その抗酸化作用で知られている。

The red color of watermelon comes from lycopene, a natural pigment.

スイカの赤い色は、天然色素であるリコピンに由来する。

Studies suggest that lycopene may help reduce the risk of certain types of cancer.

研究によると、リコピンは特定のがんのリスクを減らすのに役立つ可能性がある。

Etymology

lycopeneは、トマトの学名Lycopersicon esculentumに由来する。この学名はギリシャ語のlykopersikon(狼の桃)に由来し、lyco-(狼)とpersikon(桃)からなる。lycopeneはこの植物から最初に単離されたことから命名された。

Analysis

lycopeneは、トマトから発見された赤色のカロテノイド色素である。語源的にはトマトの学名に由来し、化学命名法ではカロテノイドの一種を示す接尾辞-peneが付されている。現代では、抗酸化作用や健康効果が注目され、栄養学や医学の分野で広く用いられる。

パソコンの Chrome なら、ほかのサイトでも単語を選ぶだけでこのように調べられます。 Chrome 拡張機能 · Chrome に追加

Lycopene Meaning & Word Parts (lyco + pene) | OpenEtymology