Meaning
1名詞
マクロ経済学。経済全体の規模や成長、インフレ、失業などを扱う経済学の一分野。
Structure
word structure
+
2
economics
経済学
Usage
Macroeconomics examines the overall performance of a nation's economy.
マクロ経済学は、国家経済の全体的なパフォーマンスを考察する。
She is taking a course in macroeconomics this semester.
彼女は今学期、マクロ経済学の講義を受けている。
The government's policies are often based on macroeconomic theories.
政府の政策はしばしばマクロ経済学の理論に基づいている。
Etymology
macroeconomicsは、ギリシャ語のmakros(大きい)と、oikonomia(家計の管理)に由来するeconomics(経済学)を組み合わせた造語です。20世紀初頭に、経済全体を扱う分野を指す用語として英語で作られました。
Analysis
macro-は「大きな」という意味を加え、economicsは「経済学」を指します。この語は、個々の市場や企業を扱うミクロ経済学(microeconomics)と対比して、国民経済全体の動きを分析する分野を表すようになりました。1930年代のケインズ経済学の登場により、マクロ経済学は独立した学問分野として確立しました。