misbegotten
UK/ˌmɪsbɪˈɡɒtn/US/ˌmɪsbɪˈɡɑːtn/
Meaning
1形容詞
(法律上)嫡出でない、私生の
2形容詞
(軽蔑的に)誤って生まれた、不運な、愚かな
Structure
word structure
1
mis
誤って、悪く
2
be
(完了・状態を表す)
3
gotten
得る、生む(過去分詞)
Usage
The misbegotten plan to build a dam was finally abandoned.
ダムを建設するという誤った計画はついに放棄された。
He was treated as a misbegotten child by his own family.
彼は自分の家族から私生児として扱われた。
This misbegotten idea will only lead to disaster.
この愚かな考えは破滅にしかつながらない。
Etymology
中英語 misbegoten に由来し、接頭辞 mis-(誤って)と beget(生む、産む)の過去分詞 begotten が結合した語。元々は「不当に生まれた」という意味で、特に嫡出でない子を指した。
Analysis
当初は法律用語として「非嫡出の」を意味したが、後に比喩的に「誤った、不適切な」という否定的な意味へ拡張された。現代では、軽蔑的な形容詞として「愚かな、不運な」というニュアンスで使われることが多い。