nitroglycerine
Meaning
ニトログリセリン。強力な爆薬であり、また心臓病の薬としても用いられる油状の液体。
Structure
Usage
Nitroglycerine is a highly explosive liquid that must be handled with extreme care.
ニトログリセリンは非常に爆発性の高い液体であり、細心の注意を払って取り扱わなければならない。
The doctor prescribed nitroglycerine tablets to relieve the patient's chest pain.
医師は患者の胸の痛みを和らげるためにニトログリセリン錠剤を処方した。
Alfred Nobel's invention of dynamite made nitroglycerine safer to use in construction.
アルフレッド・ノーベルによるダイナマイトの発明は、建設現場でのニトログリセリンの使用をより安全なものにした。
Etymology
この語は、化学用語として19世紀に作られた合成語です。接頭辞の「nitro-」はギリシャ語の「nitron」(硝石)に由来し、化学でニトロ基(-NO2)の存在を示します。語幹の「glycerine」は、ギリシャ語の「glykys」(甘い)に由来し、フランス語の「glycérine」を経て英語に入りました。グリセリンは甘味のある粘性液体であることからこの名が付けられました。
Analysis
この語は、ニトロ基とグリセリンを組み合わせた化合物を指します。1847年にイタリアの化学者アスカニオ・ソブレロが初めて合成し、その強い爆発性から爆薬として利用されるようになりました。後にアルフレッド・ノーベルがダイナマイトを発明する際に利用したことでも知られます。また、血管拡張作用があることから、狭心症の治療薬としても医療分野で用いられています。
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