no-man's-land
UK/ˈnəʊmænzlænd/US/ˈnoʊmænzlænd/
Meaning
1名詞
無人地帯、所有者のいない土地
2名詞
(戦場での)両軍の塹壕の間の危険な地域
3名詞
(比喩的に)境界が曖昧で不確かな領域
Usage
The abandoned factory became a no-man's-land after the company went bankrupt.
その廃工場は、会社が倒産した後、無人地帯となった。
During the war, soldiers had to cross the no-man's-land under heavy fire.
戦時中、兵士たちは激しい銃火の中を無人地帯を横断しなければならなかった。
The debate over data privacy is a legal no-man's-land that needs new regulations.
データプライバシーをめぐる議論は、新たな規制が必要な法的なグレーゾーンである。
Etymology
中英語の「no mannes land」に由来し、文字通り「誰のものでもない土地」を意味した。14世紀に法律用語として、所有者が不明または存在しない土地を指すために使われ始めた。
Analysis
元々は法律用語で、所有者が明確でない土地を指していた。第一次世界大戦中に、両軍の塹壕の間の危険な地域を指す軍事用語として広く使われるようになり、そこから比喩的に、境界が曖昧で不確かな領域や状況を指すようになった。