objectivism
UK/əbˈdʒɛktɪvɪzəm/US/əbˈdʒɛktɪvɪzəm/
Meaning
1名詞
客観主義。道徳や知識が主観や感情に依存せず、客観的な現実に基づくべきだとする立場。
Structure
word structure
1
object
対象、客観
2
iv
形容詞を作る(-ive)
3
ism
主義、教義
Usage
Objectivism holds that reality exists independently of consciousness.
客観主義は、現実は意識とは独立に存在すると主張する。
Her philosophy is a blend of objectivism and pragmatism.
彼女の哲学は客観主義とプラグマティズムの融合である。
The novel reflects the author's commitment to objectivism.
その小説は、作者の客観主義への傾倒を反映している。
Etymology
objectivism は、ラテン語の objectum(前に置かれたもの)に由来する object に、形容詞を作る接尾辞 -ive と、主義を表す -ism が結合してできた語です。英語では19世紀に哲学用語として登場しました。
Analysis
元々は「客観的な対象」を意味する object から派生し、-ive で「客観的な」という形容詞を作り、さらに -ism を付けて「客観的な立場」という意味になりました。20世紀にはアイン・ランドの哲学を指す名称として広く知られるようになりました。