OpenEtymology

oxalate

UK/ˈɒksəleɪt/US/ˈɑːksəleɪt/

Meaning

1名詞

シュウ酸塩、シュウ酸エステル

Structure

word structure
1
oxal
シュウ酸に関連する
+
2
ate
塩またはエステルを表す

Usage

Calcium oxalate crystals are found in many plants.

シュウ酸カルシウムの結晶は多くの植物に見られます。

The patient was advised to avoid foods high in oxalate.

その患者はシュウ酸塩を多く含む食品を避けるように勧められました。

Oxalate is a common component of kidney stones.

シュウ酸塩は腎臓結石の一般的な成分です。

Etymology

oxalate は、フランス語の oxalate を経て、現代ラテン語の oxalas(属格 oxalatis)から来ています。これは、シュウ酸(oxalic acid)の塩またはエステルを指します。シュウ酸は、スイバ(sorrel)などの植物に含まれる有機酸で、その名前はギリシャ語の oxalis(スイバ)に由来します。

Analysis

oxalate は、化学用語として19世紀に確立しました。語根の oxal- はシュウ酸を指し、接尾辞 -ate は塩やエステルを示します。このため、oxalate はシュウ酸の誘導体を総称する言葉として、化学や医学の分野で広く使われるようになりました。

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