p-value
UK/ˈpiː ˌvæljuː/US/ˈpiː ˌvæljuː/
Meaning
1名詞
統計学で、帰無仮説が正しいと仮定したときに、観測されたデータ(またはそれ以上に極端なデータ)が得られる確率。
Structure
word structure
1
p
確率(probability)の頭文字
2
value
値、数値
Usage
The p-value of the test was 0.03, which is less than the significance level of 0.05.
検定のp値は0.03で、有意水準0.05より小さかった。
A small p-value indicates strong evidence against the null hypothesis.
p値が小さいことは、帰無仮説に対する強い反証を示している。
Researchers often report the p-value to assess the statistical significance of their results.
研究者は、結果の統計的有意性を評価するために、しばしばp値を報告する。
Etymology
p-valueは、統計学の用語として20世紀初頭に英語で作られた複合語です。pはprobability(確率)の頭文字で、valueは「値」を意味します。統計学の文脈で、帰無仮説のもとで検定統計量が観測値以上に極端な値をとる確率を指すようになりました。
Analysis
p-valueは、統計的仮説検定において重要な概念です。pはprobabilityの略で、valueは「値」を意味します。この用語は、帰無仮説が真である場合に、観測されたデータが得られる確率を数値化したものです。p-valueが小さいほど、帰無仮説が棄却される根拠が強いと解釈されます。