persona
UK/pəˈsəʊnə/US/pərˈsoʊnə/
Meaning
1名詞
(人が社会に対して見せる)仮面、表面的な人格、ペルソナ
2名詞
(文学作品などの)語り手、登場人物
Usage
His public persona is confident and outgoing, but in private he is quite shy.
彼の公のペルソナは自信に満ちて社交的だが、私生活ではかなり内気だ。
The author uses a fictional persona to narrate the story.
その作家は物語を語るために架空の語り手を用いている。
She created an online persona that is very different from her real self.
彼女は実際の自分とは大きく異なるオンライン上のペルソナを作り上げた。
Etymology
ラテン語の「persona」に由来し、元々は俳優がかぶる仮面を意味しました。英語にはラテン語から直接借用され、19世紀初頭に「人格」や「社会的な役割」という意味で使われるようになりました。
Analysis
元々は「仮面」を指していましたが、そこから「人が他人に見せる顔」や「社会的な役割」という意味に発展しました。心理学や社会学では、ユングが「ペルソナ」を意識的な対外面として提唱し、現代では「公的な自分」という意味で広く使われています。