OpenEtymology

philatelist

UK/fɪˈlætəlɪst/US/fɪˈlætəlɪst/

Meaning

1名詞

切手収集家、切手研究家

Structure

word structure
1
愛する
+
2
atel
無料の、免税の
+
3
ist
人、専門家

Usage

The philatelist spent hours examining the rare stamps under a magnifying glass.

その切手収集家は、虫眼鏡で珍しい切手を何時間も調べた。

As a dedicated philatelist, she has a collection of stamps from over fifty countries.

熱心な切手収集家として、彼女は50か国以上の切手コレクションを持っている。

The philatelist was thrilled to find a misprinted stamp at the flea market.

その切手収集家は、フリーマーケットで印刷ミスの切手を見つけて大喜びした。

Etymology

フランス語のphilatélie(切手収集)から派生した語で、1864年にフランスの収集家ジョルジュ・エルパンによって造られました。ギリシャ語のphilos(愛する)とateleia(免税、無料)を組み合わせたもので、当時切手は受取人が支払うことが多かったため、切手収集を「無料(の便り)を愛する」という意味で表現しました。

Analysis

元々は「切手収集」を指すphilatelyという名詞から、接尾辞-istを付けて「切手収集家」を意味するようになりました。この語は、切手が郵便料金の前払い証として使われるようになった時代に生まれ、現代では趣味としての切手収集だけでなく、切手の歴史やデザインを研究する専門家も指します。

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