OpenEtymology

phosphatase

UK/ˈfɒsfəteɪz/US/ˈfɑːsfəteɪz/

Meaning

1名詞

ホスファターゼ(リン酸エステルを加水分解する酵素)

Structure

word structure
1
phosphat
リン酸塩
+
2
ase
酵素

Usage

Alkaline phosphatase is an enzyme found in the liver and bones.

アルカリホスファターゼは、肝臓と骨に存在する酵素です。

The doctor ordered a test to measure the level of phosphatase in the blood.

医師は血液中のホスファターゼ濃度を測定する検査を指示しました。

Phosphatase activity is essential for many cellular processes.

ホスファターゼの活性は、多くの細胞プロセスに不可欠です。

Etymology

phosphataseは、リン酸塩を意味するphosphat(リン酸塩)と、酵素を表す接尾辞-aseからなる。この接尾辞は、ギリシャ語のdiastase(分離する)に由来し、19世紀に酵素名に広く使われるようになった。

Analysis

phosphataseは、リン酸エステルを加水分解する酵素を指す。語源的には、リン酸塩(phosphate)と酵素を意味する接尾辞-aseの組み合わせで、文字通り「リン酸塩を分解する酵素」という意味になる。この語は、生化学の発展とともに20世紀初頭に作られた比較的新しい造語である。

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