OpenEtymology

pseudoscience

UK/ˈsjuːdəʊˌsaɪəns/US/ˈsuːdoʊˌsaɪəns/

Meaning

1名詞

疑似科学。科学的な方法や検証を経ずに、科学のように見せかけた主張や体系。

Structure

word structure
1
pseudo
偽の、見せかけの
+
2
科学

Usage

Many people believe in pseudoscience such as astrology, but it has no scientific basis.

多くの人が占星術などの疑似科学を信じているが、それには科学的根拠がない。

The book claims to be scientific, but it is actually full of pseudoscience.

その本は科学的だと主張しているが、実際には疑似科学が満載だ。

Scientists often have to explain why certain claims are pseudoscience rather than real science.

科学者は、ある主張が本物の科学ではなく疑似科学である理由を説明しなければならないことがよくある。

Etymology

pseudoscienceは、ギリシャ語のpseudēs(偽りの)とラテン語のscientia(知識)を組み合わせた造語で、19世紀に英語で使われるようになった。当初は「偽りの知識」という意味で、科学的でない主張を指すために用いられた。

Analysis

pseudo-は「偽の」という意味の接頭辞で、scienceは「科学」を指す。この組み合わせにより、「科学のふりをしたもの」という意味が生まれた。現代では、占星術や超能力などのように、科学的な検証を経ずに科学を装う主張や体系を指す。

Pseudoscience Meaning, Examples & Word Origin | OpenEtymology