sandpiper
UK/ˈsændˌpaɪpə/US/ˈsændˌpaɪpər/
Meaning
1名詞
シギ科の鳥の総称。特に、海岸や干潟などで見られる小型の渉禽類。
Structure
word structure
1
sand
砂
2
piper
鳴く者、笛を吹く者
Usage
A sandpiper was running along the shore, pecking at the wet sand.
シギが一羽、岸辺を走りながら湿った砂をつついていた。
We spotted several sandpipers feeding in the shallow water at low tide.
干潮時に、浅い水辺で餌をとる数羽のシギを見つけた。
The sandpiper's call is a high-pitched whistle that carries across the beach.
シギの鳴き声は、浜辺に響く高い口笛のような音だ。
Etymology
sandpiperは、英語のsand(砂)とpiper(笛を吹く者)の複合語です。この鳥が砂浜や干潟に生息し、その鳴き声が笛の音に似ていることから名付けられました。
Analysis
sandpiperは、文字通り「砂の笛吹き」という意味で、砂地に生息し、特徴的な鳴き声を持つ鳥を指します。この名前は、鳥の生息環境と鳴き声の特徴を組み合わせたもので、中英語期に成立したと考えられます。現代でも、シギ類の総称として広く使われています。