seared
UK/sɪəd/US/sɪrd/
Meaning
1形容詞
(肉などを)表面を強火で焼いた、焼き目がついた
2形容詞
(感情や記憶が)深く刻み込まれた、焼き付いた
Structure
word structure
1
sear
焼く、焦がす
2
ed
過去分詞・形容詞化
Usage
The chef served a perfectly seared steak with garlic butter.
シェフは、にんにくバターを添えた完璧に焼き目をつけたステーキを提供した。
The seared scars on his arm reminded him of the accident.
彼の腕に焼け付いた傷跡は、その事故を思い出させた。
She seared the tuna quickly on both sides to keep it rare inside.
彼女はマグロを中がレアのままになるよう、両面を素早く強火で焼いた。
Etymology
「sear」は古英語の「sēarian」(枯れる、乾く)に由来し、中英語を経て「焼く、焦がす」という意味を持つようになった。形容詞形「seared」は、動詞「sear」の過去分詞に由来し、文字通り「焼かれた」という状態を表す。
Analysis
元々は「乾燥させる」という意味から、熱による「焼く」という意味に発展した。現代では、料理の文脈で「表面を強火で焼く」という調理法を指すことが多く、比喩的に「心に焼き付く」という意味でも使われる。