sisyphean
Meaning
シーシュポスのような、絶えずやり直さなければならない困難な(仕事・努力に関する)
Usage
Cleaning this house feels like a Sisyphean task; it never stays clean for long.
この家の掃除はシーシュポスのような仕事のように感じられる。いつまでもきれいなままではないから。
The researchers faced the Sisyphean challenge of trying to prove a theory that kept failing.
研究者たちは、何度も失敗する理論を証明しようとする、シーシュポスのような困難な挑戦に直面した。
His efforts to reform the corrupt system were Sisyphean, as each small victory was quickly undone.
腐敗した制度を改革しようとする彼の努力は、小さな勝利がすぐに無に帰るため、シーシュポスのようなものだった。
Etymology
ギリシャ神話の登場人物シーシュポス(Sisyphus)に由来する。シーシュポスは狡猾なコリントスの王で、死後、巨大な岩を丘の頂上まで押し上げる罰を永遠に課せられた。この神話は西洋文化で「無意味で終わりのない労苦」の象徴となった。英語では19世紀頃から形容詞として使われるようになった。
Analysis
元々は固有名詞Sisyphusから派生した形容詞で、「シーシュポスの」という意味だったが、彼の罰が永遠に続く無駄な努力を象徴することから、「終わりのない困難な」という比喩的な意味が生まれた。現代では特に、努力しても決して達成できないような仕事や課題を形容するのに使われる。