sobriquet
UK/ˈsəʊbrɪkeɪ/US/ˈsoʊbrɪkeɪ/
Meaning
1名詞
あだ名、綽名(特に、人や物に付けられる通称や愛称)
Usage
The famous boxer was known by the sobriquet 'The Greatest'.
その有名なボクサーは「ザ・グレーテスト」というあだ名で知られていた。
She earned the sobriquet 'The Iron Lady' for her uncompromising leadership.
彼女は妥協を許さない指導力から「鉄の女」という綽名を得た。
The city of New Orleans has the sobriquet 'The Big Easy'.
ニューオーリンズ市には「ビッグ・イージー」という通称がある。
Etymology
フランス語の「sobriquet」に由来し、さらに古フランス語の「soubriquet」から来ています。元々は「あごの下への軽い打撃」を意味していましたが、後に「からかいの言葉」や「あだ名」を指すようになりました。英語には17世紀に借用されました。
Analysis
この語は、フランス語で「あごの下を打つ」という動作から転じて、「からかい」や「冗談」を意味するようになり、さらに「人に付けられる冗談めいた名前」という現在の意味に発展しました。現代英語では、特に正式な名前ではなく、親しみや特徴を表す通称として使われます。