OpenEtymology

spectrometry

UK/spekˈtrɒmətri/US/spekˈtrɑːmətri/

Meaning

1名詞

分光法、スペクトル測定(物質が放出・吸収・散乱する電磁波のスペクトルを測定・分析する技術)

Structure

word structure
1
スペクトル、光
+
2
metry
測定、計測

Usage

Mass spectrometry is a powerful tool for identifying unknown compounds.

質量分析法は未知の化合物を同定するための強力なツールです。

The laboratory uses spectrometry to analyze the chemical composition of samples.

その研究室では、試料の化学組成を分析するために分光法を用いています。

Recent advances in spectrometry have enabled more precise measurements of light absorption.

分光法の最近の進歩により、光の吸収をより精密に測定できるようになりました。

Etymology

spectrometry は、ラテン語の spectrum(像、幻影)とギリシャ語の -metria(測定)が組み合わさってできた語です。19世紀後半に科学用語として英語に入り、当初は光のスペクトルを測定する技術を指していました。

Analysis

spectrum はもともと「見えるもの」という意味で、光学でプリズムを通した光が分解されてできる帯を指すようになりました。そこに「測定」を意味する -metry が付くことで、スペクトルを定量的に分析する手法を表すようになりました。現代では、質量分析や赤外分光法など、さまざまな波長領域のスペクトルを扱う技術全般を指すようになっています。

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