superorganism
Meaning
超個体。多数の個体が高度に統合され、あたかも一つの生物のように機能する社会集団。
Structure
Usage
An ant colony is often considered a superorganism because the workers act together as a single unit.
アリのコロニーは、働きアリたちが一つの単位として協調して行動するため、しばしば超個体と見なされます。
The concept of a superorganism helps scientists understand how individual bees cooperate to maintain the hive.
超個体の概念は、個々のミツバチがどのように協力して巣を維持しているかを科学者が理解するのに役立ちます。
Some researchers argue that human societies may also function as superorganisms in certain ways.
一部の研究者は、人間社会も特定の面で超個体として機能する可能性があると主張しています。
Etymology
superorganismは、ラテン語のsuper(超えて)と、ギリシャ語のorganon(道具、器官)に由来するorganism(生物)を組み合わせた造語です。20世紀初頭に、社会性昆虫のコロニーなどを一つの生物個体のように捉える概念として提唱されました。
Analysis
個々の個体が集まって高度に協調し、あたかも一つの生命体のように振る舞う社会集団を指すようになりました。この概念は、アリやハチなどの社会性昆虫の研究から発展し、現在では生態学や社会学の分野でも広く用いられています。