surcoat
UK/ˈsɜːkəʊt/US/ˈsɜːrkoʊt/
Meaning
1名詞
(中世の騎士が鎧の上に着用した)上着、サーコート
2名詞
(紋章学で)紋章を描いた上着
Structure
word structure
1
sur
上に、超えて
2
coat
上着、外衣
Usage
The knight wore a red surcoat over his armor.
騎士は鎧の上に赤いサーコートを着ていた。
The surcoat displayed the family's coat of arms.
そのサーコートには家の紋章が描かれていた。
In medieval times, surcoats were often used to identify knights in battle.
中世には、サーコートは戦場で騎士を識別するためによく使われた。
Etymology
中英語の surcote を経て、古フランス語の surcote(上に着る衣服)に由来する。sur は「上に」、cote は「上着」を意味し、もともとは鎧の上に着用する衣服を指した。
Analysis
元々は騎士が鎧の上に着る布製の上着を指し、後に紋章を描いた衣服や、一般的な上着を指すようになった。現代では主に歴史的文脈や紋章学で用いられる。