OpenEtymology

tonality

UK/təʊˈnæləti/US/toʊˈnæləti/

Meaning

1名詞

音の調性、特に音楽における調の体系や調性の感覚

2名詞

(絵画などの)色調、全体的な色の調子

Structure

word structure
1
tonal
音の、調性の
+
2
ity
性質、状態を表す名詞化接尾辞

Usage

The composer's use of tonality creates a sense of resolution.

その作曲家の調性の使い方が、解決感を生み出している。

The painting's warm tonality gives it a cozy atmosphere.

その絵の暖かい色調が、居心地の良い雰囲気を与えている。

In the 20th century, many composers abandoned traditional tonality.

20世紀には、多くの作曲家が伝統的な調性を放棄した。

Etymology

tonality は、フランス語の tonalité を経由して英語に入った語で、その語幹はラテン語の tonus(音、調子)にさかのぼります。フランス語では音楽理論の用語として「調性」を意味し、19世紀初頭に英語でも使われるようになりました。

Analysis

元々は音楽理論の用語で、特定の調(キー)に基づく音組織を指していました。後に、絵画や写真など視覚芸術において、全体の色調や明暗の調子を表す比喩的な意味にも拡張されました。現代では、音楽の調性と視覚的な色調の両方で使われます。

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