workfare
UK/ˈwɜːkfeə/US/ˈwɜːrkfer/
Meaning
1名詞
福祉受給者に就労を義務付ける制度。就労を条件に給付を行う福祉政策。
Structure
word structure
1
work
仕事、労働
2
fare
運賃、料金(ここでは「福祉給付」の意味で用いられる)
Usage
The government introduced workfare programs to reduce long-term unemployment.
政府は長期失業を減らすためにワークフェア制度を導入した。
Under workfare, recipients must work or participate in training to receive benefits.
ワークフェアの下では、受給者は給付を受けるために就労または訓練への参加が義務付けられる。
Critics argue that workfare often fails to provide stable jobs for participants.
批評家は、ワークフェアが参加者に安定した仕事を提供できないことが多いと主張している。
Etymology
workfareは、1960年代後半にアメリカで生まれた造語で、「work(仕事)」と「welfare(福祉)」を組み合わせたかばん語である。ただし、綴りは「welfare」の「fare」部分を採用している。
Analysis
workfareは、福祉政策の一環として、受給者に就労を義務付ける制度を指す。この語は、従来の無条件の福祉給付(welfare)に対する批判から生まれ、就労と給付を結びつける政策を表現するようになった。現代では、特にアメリカの州レベルで導入された制度を指すことが多い。