OpenEtymology

aforethought

UK/əˈfɔːθɔːt/US/əˈfɔːrθɔːt/

Meaning

1形容詞

(法律用語で)事前に考えられた、故意の

Structure

word structure
1
afore
前に、あらかじめ
+
2
考えること、思考

Usage

The court found that the defendant acted with malice aforethought.

裁判所は、被告が故意の悪意をもって行動したと認定した。

The crime was committed with aforethought, not in the heat of the moment.

その犯罪は、その場の感情によるものではなく、事前に計画して行われた。

In legal terms, murder requires malice aforethought.

法律用語では、殺人罪には故意の悪意が必要とされる。

Etymology

aforethought は、中英語の afore(前に)と thought(考え)の複合語です。afore は古英語の onforan に由来し、'前に'を意味し、thought は古英語の þōht に由来します。この語は法律用語として発展し、特に 'malice aforethought'(故意の悪意)という表現で使われます。

Analysis

元々は単に「事前に考えられた」という意味でしたが、法律の文脈で「計画的・意図的な」という意味に特化しました。現代では主に法律用語として、殺人罪の成立要件である「故意」を表す際に用いられます。

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aforethoughtの意味と語源:(法律用語で)事前に考えられた、故意の | OpenEtymology