Meaning
相反する感情や態度を同時に抱いている、両価的な
Structure
Usage
She felt ambivalent about moving to a new city.
彼女は新しい街に引っ越すことについて複雑な気持ちだった。
Many people are ambivalent towards the use of artificial intelligence in healthcare.
多くの人々は医療における人工知能の利用に対して賛否両論の態度をとっている。
His ambivalent attitude made it difficult for the team to make a decision.
彼の曖昧な態度のせいで、チームは決断を下すのが難しかった。
Etymology
20世紀初頭に、スイスの精神科医オイゲン・ブロイラーが造語したドイツ語の「Ambivalenz」に由来する。これはラテン語のambi-(両方の)とvalere(強い、価値がある)を組み合わせたもので、精神医学の用語として「相反する感情が同時に存在する状態」を指した。英語には1910年代に導入された。
Analysis
元々は精神医学の専門用語で、統合失調症の患者に見られる「両価性」を表すために使われた。その後、一般の心理学や日常言語に広がり、単に「賛否両論の」「複雑な感情を抱いている」という意味で使われるようになった。現代では、ある人や物事に対して肯定的な感情と否定的な感情が同時に存在する状態を表す。
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