OpenEtymology

debt-equity

UK/ˌdet ˈekwɪti/US/ˌdet ˈekwɪti/

Meaning

1形容詞

負債と株式(自己資本)の関係に関する、負債と資本の比率を示す

Structure

word structure
1
借金、負債
+
2
equity
株式、自己資本

Usage

The company's debt-equity ratio has increased significantly over the past year.

その会社の負債資本比率は、この1年で大幅に上昇した。

Investors are concerned about the high debt-equity ratio of the startup.

投資家たちは、そのスタートアップの高い負債資本比率を懸念している。

A balanced debt-equity structure is essential for long-term financial stability.

バランスの取れた負債資本構成は、長期的な財務安定に不可欠である。

Etymology

debt は古フランス語 dette を経てラテン語 debitum(借りているもの)に由来し、equity はラテン語 aequitas(平等、公正)に由来する。この複合語は、企業財務において負債と株式資本の対比を表す専門用語として、20世紀に英語で形成された。

Analysis

debt-equity は、負債(debt)と株式資本(equity)という二つの財務概念を組み合わせた複合語である。元々は法律用語としての equity(衡平法)から、経済・金融分野で自己資本や株式の意味に転じ、debt と対比されるようになった。この複合語は、企業の資本構成や財務リスクを分析する際に、負債と資本の比率(debt-equity ratio)を表す形容詞として用いられる。

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debt-equityの意味と語源:負債と株式(自己資本)の関係に関する、負債と資本の比率を示す | OpenEtymology