Meaning
1名詞
親交、仲間意識、連帯感
2名詞
(学会などの)会員資格、特別研究員の地位
3名詞
(大学などの)奨学金、研究助成金
Structure
word structure
1
fellow
仲間、同僚
2
ship
状態、地位、関係
Usage
The fellowship among the team members was evident during the crisis.
危機の間、チームメンバー間の連帯感は明らかだった。
She was awarded a research fellowship at the university.
彼女は大学で研究フェローシップを授与された。
They enjoyed the fellowship of old friends at the reunion.
彼らは同窓会で旧友との親交を楽しんだ。
Etymology
中英語のfelawschipeに由来し、古英語のfēolaga(仲間)と接尾辞-scipe(状態、関係)が組み合わさったものです。fēolaga自体は古ノルド語のfélagi(共同出資者、仲間)に由来し、fē(財産)とlag(置く、横たえる)から成り立っています。
Analysis
元々は「仲間である状態」を意味していましたが、後に「親しい関係」「連帯感」という抽象的な意味に発展しました。また、中世のギルドや組合の会員資格を指すようになり、そこから現代の「学会の会員資格」や「研究助成金」という意味が生まれました。
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