OpenEtymology

hindsight

UK/ˈhaɪndsaɪt/US/ˈhaɪndsaɪt/

Meaning

1名詞

後知恵、事後の判断。出来事が起こった後に、それを振り返って理解できること。

Structure

word structure
1
hind
後ろの、後方の
+
2
sight
視力、視界、見ること

Usage

In hindsight, I should have studied more for the exam.

後から考えると、試験のためにもっと勉強すべきだった。

With hindsight, the decision to invest in that company was a mistake.

後知恵で言えば、あの会社に投資した決断は間違いだった。

Hindsight is a wonderful thing, but it doesn't help us now.

後知恵は素晴らしいものだが、今の私たちの助けにはならない。

Etymology

hindsightは、古英語のhind(後ろ)とsight(視力、視界)が組み合わさってできた複合語です。16世紀に「後ろを見る能力」という意味で使われ始め、後に「出来事を振り返って理解する能力」という比喩的な意味に発展しました。

Analysis

この語は、過去の出来事を振り返ったときに、なぜそれが起こったのかを理解できるという概念を表すようになりました。現代では、特に「後知恵」という意味で日常的に使われ、しばしば「hindsight is 20/20(後知恵は完璧だ)」という表現で知られています。

パソコンの Chrome なら、ほかのサイトでも単語を選ぶだけでこのように調べられます。 Chrome 拡張機能 · Chrome に追加

hindsightの意味と語源:後知恵、事後の判断 | OpenEtymology