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anaphora

UK/əˈnæfərə/US/əˈnæfərə/

Meaning

1名詞

照応(前方照応)。文中で、先行する語句や文を指し示す代名詞などの用法。

2名詞

修辞学における反復法。文や節の冒頭で同じ語句を繰り返す修辞技法。

Structure

word structure
1
上へ、後ろへ、再び
+
2
phora
運ぶ、もたらす

Usage

In the sentence 'Mary saw John, and she waved at him,' 'she' and 'him' are examples of anaphora.

「メアリーはジョンを見て、彼女は彼に手を振った」という文では、「彼女」と「彼」は照応の例である。

The poet used anaphora by starting each line with the same phrase to create rhythm.

その詩人は、各行を同じ語句で始める反復法を用いてリズムを生み出した。

Anaphora is a common device in both literature and everyday speech.

照応は文学と日常会話の両方でよく使われる表現技法である。

Etymology

ギリシャ語の anaphora(上へ運ぶこと、参照)に由来し、ラテン語を経由して英語に入った。元々は「上へ運ぶ」という意味で、修辞学では「繰り返し」、文法では「先行詞を指す」という意味に発展した。

Analysis

ギリシャ語の ana(上へ、後ろへ)と phora(運ぶ)が組み合わさり、「後ろへ運ぶ」という概念から、先行する語句を指し示す文法現象を指すようになった。修辞学では、文頭の語句を繰り返す技法としても用いられ、現代では言語学と修辞学の両方で重要な用語となっている。

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Anaphora Meaning & Word Parts (ana + phora) | OpenEtymology