aureole
UK/ˈɔːriəʊl/US/ˈɔːrioʊl/
Meaning
1名詞
(聖像などの)光輪、後光
2名詞
(太陽や月の)光冠、暈
Usage
The painting shows the Virgin Mary with a golden aureole.
その絵画には、金色の光輪を背負った聖母マリアが描かれている。
A faint aureole surrounded the moon on the cold winter night.
寒い冬の夜、月の周りにかすかな光冠が見えた。
The saint's head was depicted with a radiant aureole in the fresco.
フレスコ画では、聖人の頭部が輝く後光で描かれていた。
Etymology
ラテン語のaureola(金色の)に由来し、これはaureus(金の)から派生した。中世ラテン語で「金色の冠」を意味するようになり、フランス語を経由して英語に入った。
Analysis
元々は「金色の」という意味の形容詞だったが、キリスト教美術で聖人の頭部を囲む光輪を指すようになった。後に天文学や気象学でも、太陽や月の周りに見える光の輪を表すようになった。