blue-blooded
UK/ˌbluːˈblʌdɪd/US/ˌbluːˈblʌdɪd/
Meaning
1形容詞
貴族の血筋の、名門出身の
Structure
word structure
1
blue
青い
2
blood
血、血統
3
ed
~を持った(形容詞化)
Usage
She comes from a blue-blooded family that has produced several diplomats.
彼女は何人もの外交官を輩出した名門の家系の出身だ。
The blue-blooded aristocrat was known for his elegant manners.
その貴族出身の紳士は、優雅な作法で知られていた。
Despite his blue-blooded background, he prefers a simple life.
名門の出身でありながら、彼は質素な生活を好む。
Etymology
この語は、スペイン語の 'sangre azul'(青い血)に由来する。中世スペインの貴族が、肌の白さから青い血管が見えることを誇りとしたことに始まる。英語には19世紀初頭に借用され、'blue-blooded' として貴族の血筋を表す形容詞となった。
Analysis
元々はスペインの貴族を指す表現だったが、英語に入ってからは一般に貴族や上流階級の出身を意味するようになった。現代では、生まれながらに特権的な地位を持つ人々を指す比喩的表現として定着している。