brechtian
UK/ˈbrɛktiən/US/ˈbrɛktiən/
Meaning
1形容詞
ベルトルト・ブレヒトの演劇理論や作風に関する、またはそれに特徴的な
Structure
word structure
1
brecht
ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトの姓
2
ian
〜に関する、〜の特徴を持つ
Usage
The play's Brechtian staging broke the fourth wall and made the audience think critically.
その劇のブレヒト風の演出は第四の壁を壊し、観客に批判的に考えさせた。
Her Brechtian approach to theater emphasizes social commentary over emotional immersion.
彼女のブレヒト的な演劇へのアプローチは、感情移入よりも社会的批評を重視する。
The film uses Brechtian techniques such as direct address to alienate the viewer.
その映画は、観客を疎外するために直接語りかけなどのブレヒト的手法を用いている。
Etymology
ドイツの劇作家・詩人ベルトルト・ブレヒト(Bertolt Brecht, 1898-1956)の姓に、英語の形容詞を作る接尾辞「-ian」が付いてできた語。20世紀半ばに英語で使われ始めた比較的新しい語である。
Analysis
ブレヒトの演劇理論、特に「異化効果(Verfremdungseffekt)」や叙事演劇の手法を指して用いられる。当初は文学・演劇評論の文脈で使われ、後に彼の影響を受けた作品や思想全般を形容するようになった。